2022年度 | 信州小布施 北斎館

企画展Exhibition

[2022年度一覧]

  • 秋のお宝大放出 ―北斎館名品展―

    現在開催中

    秋のお宝大放出 ―北斎館名品展―

    【会期】 2022年9月3日(土)~11月13日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休
    ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

     昭和51年(1976)11月、長野県北部の町に小さな美術館が開館しました。その美術館は葛飾北斎の専門美術館に因んで「北斎館」と命名され、現在では「栗と北斎と花の町 小布施」を称する小布施町の象徴となる美術館になりました。
    本展では北斎館がこれまで蒐集してきた肉筆画や版画、版本などの作品群から名品とされるものを一堂にご紹介します。半世紀近い歴史をもつ北斎館の名品をぜひこの機会にご覧ください。

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  • 絵から読み解く!新編水滸画伝

    開催前

    絵から読み解く!新編水滸画伝

    【会期】 2022年11月19日(土)~2023年1月15日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 2022/12/31
    (2023年1月1日は午前10時から午前3時までのみ開館)
    ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

    読本挿絵を深く紹介するシリーズ。
    本展は曲亭馬琴・高井蘭山作、北斎画の『新編水滸画伝』をご紹介します。
    長編小説には数多くの挿絵が盛り込まれています。壮大な物語を、北斎の挿絵を通してお楽しみください。

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  • わくわく!WORK

    わくわく!WORK

    【会期】 2022年6月18日(土)~8月28日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休
    ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

    時代は江戸、とあるところに一人の男がいました。
    名前は戯楽太郎。家の仕事を継いで暮らしていましたが、なんだかいまひとつ仕事に身が入りません。毎日なんとなくだらだら~っと過ごし、仕事も手抜きがちに。とうとう家族に怒られてしまい、戯楽太郎はたまらず家を飛び出します。

    本企画展は、そんな戯楽太郎の様子を追いながら、浮世絵に描かれた様々な仕事を学ぶ展覧会です。有名なあの作品や何気なく見ていたあの作品にも、背景に意外な仕事が隠れていると知れば、今までとは少し印象が変わって見えるかも?さあ、一緒に浮世絵社会科見学の旅に出かけましょう!

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  • 読本が結ぶ縁 ―馬琴と種彦―

    読本が結ぶ縁 ―馬琴と種彦―

    【会期】 2022年4月2日(土)~6月12日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休
    ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

     読本挿絵を数多く手掛けた葛飾北斎(1760~1849)。その北斎と読本を通じて深い親交を持った戯作者が二人いました。それが曲亭馬琴(1767~1848)と柳亭種彦(1783~1842)です。北斎は二人が執筆した物語の挿絵を描き、生み出された作品は文化年間初頭に興った読本ブームを代表する傑作になりました。
     本展では北斎が挿絵を提供した馬琴と種彦、それぞれの作品と挿絵を紹介するとともに北斎との関係や逸話などをご紹介します。絵師と戯作者、読本によって結ばれた縁がどのような作品を残したのか。ぜひご覧ください。

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  • 浮世絵を楽しもう! 北斎編

    浮世絵を楽しもう! 北斎編

    【会期】 2022年1月22日(土)~3月27日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休

    江戸時代の娯楽の一つ、浮世絵。一点ものの肉筆画から、大量生産が可能で多くの人の手に行きわたる版画、物語に彩りを添える読本挿絵など、様々な形態の作品が多くの絵師の活躍によって生まれ、人々の目を楽しませました。
    北斎も「次はあれを題材に描いたら面白いだろう」「こんな技法を取り入れたら皆あっと驚くだろうなあ」と、人々を楽しませることを考えながら描いていたかもしれません。何より北斎自身が人生の全てを懸けて自らの技を極め、さらなる高みへと向かっていくことを楽しんでいたはずです。
    この冬、一緒に浮世絵を楽しんでみませんか?

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  • 北斎と不思議な空間

    北斎と不思議な空間

    【会期】 2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生未満無料
    【休館日】 2021/12/31(2022年1月1日は午前10時から午前3時までのみ開館)

     この展覧会は、葛飾北斎が描く空間表現に注目し、様々な演出が盛り込まれた北斎の不思議な世界観を楽しんでいただく展覧会です。
     葛飾北斎は森羅万象を描く絵師として数多くの人気作品を生み出し、日本を代表する浮世絵師として名を残しました。それは物事を写実的にとらえるだけではなく背景や構図など、空間に独特の表現を含ませ、見るものに斬新な世界観を示したからにほかなりません。風や光といった不可視の自然現象ですら巧みに表現し、絵具や墨の濃淡を利用して空間を装飾することにより絵全体の魅力を高めたのです。

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