2022年度 | 信州小布施 北斎館

企画展Exhibition

[2022年度一覧]

  • 浮世絵を楽しもう! 北斎編

    現在開催中

    浮世絵を楽しもう! 北斎編

    【会期】 2022年1月22日(土)~3月27日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休

    江戸時代の娯楽の一つ、浮世絵。一点ものの肉筆画から、大量生産が可能で多くの人の手に行きわたる版画、物語に彩りを添える読本挿絵など、様々な形態の作品が多くの絵師の活躍によって生まれ、人々の目を楽しませました。
    北斎も「次はあれを題材に描いたら面白いだろう」「こんな技法を取り入れたら皆あっと驚くだろうなあ」と、人々を楽しませることを考えながら描いていたかもしれません。何より北斎自身が人生の全てを懸けて自らの技を極め、さらなる高みへと向かっていくことを楽しんでいたはずです。
    この冬、一緒に浮世絵を楽しんでみませんか?

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  • 読本が結ぶ縁 ―馬琴と種彦―

    開催前

    読本が結ぶ縁 ―馬琴と種彦―

    【会期】 2022年4月2日(土)~6月12日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休 ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

    北斎と深い親交を持った読本作家、曲亭馬琴と柳亭種彦。
    それぞれのパートナーとして北斎はどのような作品を残し、どのような挿絵を描いたのか。
    両者の作品とともに交流や逸話なども交えてご紹介します。

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  • わくわく!WORK

    開催前

    わくわく!WORK

    【会期】 2022年6月18日(土)~8月28日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休 ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

    働きたくない男・戯楽太郎がわくわくする仕事を探す様子を追いながら、浮世絵に描かれた様々な仕事を学ぶ展覧会。
    何気なく見ていた作品も、背景に意外な仕事が隠れていると知れば少し印象が変わるかも?
    さあ、太郎と一緒に浮世絵社会科見学の旅へ出かけましょう!

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  • 秋のお宝大放出 ―北斎館名品展―

    開催前

    秋のお宝大放出 ―北斎館名品展―

    【会期】 2022年9月3日(土)~11月13日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休 ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

    北斎館秋の名品展。
    勝川派入門早々の役者絵や、北斎が心血を注いだ読本挿絵、言わずと知れた風景版画の他、隠れた名品・摺物など、北斎館が所蔵する貴重な作品を一挙公開。肉筆画も優品を多数展示します。

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  • 絵から読み解く!新編水滸画伝

    開催前

    絵から読み解く!新編水滸画伝

    【会期】 2022年11月19日(土)~2023年1月15日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 2022/12/31(2023年1月1日は午前10時から午前3時までのみ開館) ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。

    読本挿絵を深く紹介するシリーズ。
    本展は曲亭馬琴・高井蘭山作、北斎画の『新編水滸画伝』をご紹介します。
    長編小説には数多くの挿絵が盛り込まれています。壮大な物語を、北斎の挿絵を通してお楽しみください。

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  • 北斎と不思議な空間

    北斎と不思議な空間

    【会期】 2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生未満無料
    【休館日】 2021/12/31(2022年1月1日は午前10時から午前3時までのみ開館)

     この展覧会は、葛飾北斎が描く空間表現に注目し、様々な演出が盛り込まれた北斎の不思議な世界観を楽しんでいただく展覧会です。
     葛飾北斎は森羅万象を描く絵師として数多くの人気作品を生み出し、日本を代表する浮世絵師として名を残しました。それは物事を写実的にとらえるだけではなく背景や構図など、空間に独特の表現を含ませ、見るものに斬新な世界観を示したからにほかなりません。風や光といった不可視の自然現象ですら巧みに表現し、絵具や墨の濃淡を利用して空間を装飾することにより絵全体の魅力を高めたのです。

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