企画展Exhibition

  • アット驚く 読本挿絵の世界

    現在開催中

    アット驚く 読本挿絵の世界

    【会期】 2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
    【休館日】 2018/12/31

    読本(よみほん)とは、江戸時代の小説の一ジャンルで、勧善懲悪などのわかりやすい理念にもとづき、伝奇的で複雑なストーリーを展開させるもので挿絵と共に楽しまれました。北斎は文化元年(1804)を皮切りに読本挿絵に没頭し、生涯に1400図に及ぶ挿絵を描きました。その中には現代の劇画に通ずる動的な表現や意表をつく描写がみられ、北斎の知られざる構想力の豊かさが堪能できます。本展では、アット驚く北斎の奇想の世界を楽しんで頂きます。

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  • あら珍しや!! 初期役者絵と鳥瞰図

    開催前

    あら珍しや!! 初期役者絵と鳥瞰図

    【会期】 2019年2月2日(土)~3月24日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
    【休館日】 会期中無休

    北斎は安永7年(1778)、19歳の時、役者絵版画や肉筆浮世絵を描いて人気だった勝川春章に入門し、翌年春朗の号で役者絵デビューします。北斎は寛政6年(1794)勝川派を離れるまで春朗の号で役者絵を描きましたが、この時期の作品は多く残されてはいません。本展では当館所蔵の初期役者絵を全て公開し、合わせて50代より手がけた珍しい鳥瞰図(中国全土が一望できる絵地図など)を紹介します。北斎の意外な作品に出逢えることでしょう。

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