企画展 | 信州小布施 北斎館

企画展Exhibition

  • てくてく、ふらり、のんびり 旅する浮世絵

    現在開催中

    てくてく、ふらり、のんびり 旅する浮世絵

    【会期】 2021年4月3日(土)~6月13日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休

     北斎は50代半ばから絵の仕事をする傍ら日本各地へ旅に出て、その先の気に入った風景をスケッチしていました。旅をする際、筆や帳面を持ち歩いていたという北斎は、目の前に広がる景色と出会った感動をその場で描き留めていたといいます。
     また、北斎は旅の名所として知られている橋や滝を題材にした風景画も多く描いています。北斎が74歳の頃に発表された、滝の名所を描いた風景画である「諸国瀧廻り」は、水がまるで自ら意思を持って動いているかのような流線表現や、現実ではありえない抽象的な描き方が特徴で、デザイン性の高い作品としても知られています。
     この展覧会では北斎の旅に関する作品を巡りながら、各地の風景、名所、人々の様子をまるで自らの足で歩いて周るような視点でご紹介します。北斎が描いた風景への旅へ出発しましょう。

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  • あやしい浮世絵

    開催前

    あやしい浮世絵

    【会期】 2021年6月19日(土)~8月29日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休

    みなさんは「あやしい」と聞くとどんなものを思い浮かべますか。暗くて怖い空間や身の毛もよだつ気味の悪い話、物語の中に登場する摩訶不思議な生き物、不可解な現象、そんなものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。怖いけど知りたい、聞きたい、見てみたい、そんな「あやしい」に興味をそそられる人も少なくはないでしょう。
     江戸時代、庶民の間では怪談や不気味な言い伝えなどを題材にした版本作品が人気を博しました。北斎はそれらの物語の挿絵を多く手掛けており、中でも怪しい悪役や恐ろしい生き物が登場する『椿節弓張月』や、不穏な空気の中幽霊や怨霊が登場する怪談『新累解脱物語』などの読本は、多くの人々の興味を誘い絵草紙屋や貸本屋でも大人気だったといいます。
     この展覧会では様々なあやしさを放つ作品をご覧いただけます。北斎の描いたあやしい浮世絵の世界へあなたも足を踏み入れてみてください。

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  • 北斎視覚のマジックⅡ ―北斎館所蔵名品展―

    開催前

    北斎視覚のマジックⅡ ―北斎館所蔵名品展―

    【会期】 2021年9月4日(土)~11月14日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休

    昨年開催した「北斎 視覚のマジック」の第2弾。
    北斎館が所蔵する名品、「冨嶽三十六景」などの風景画シリーズや、豪華で繊細な肉筆画などを一挙大公開。北斎作品の所々に見られる造形の面白さをぜひご覧ください。

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  • 北斎と不思議な空間

    開催前

    北斎と不思議な空間

    【会期】 2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 2021/12/31(令和4年1月1日は午前10時から午前3時まで)

    森羅万象さまざまなものを描いた北斎。
    それは人や物、風景に限った話ではありません。
    北斎の手によって生みだされた不思議な空間、絵の中に見る北斎流の巧みな空間表現の数々をご紹介します。

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  • 浮世絵を楽しもう! 北斎編

    開催前

    浮世絵を楽しもう! 北斎編

    【会期】 2022年1月22日(土)~3月27日(日)
    【入館料】 大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、小学生以下 無料
    【休館日】 会期中無休

    北斎の作品を通して浮世絵の様々な楽しみ方を探る企画展!
    知ると楽しい観賞ポイントのご紹介や、皆様から北斎作品の楽しみ方を募集・掲示する企画も開催。
    一緒に浮世絵を楽しみましょう。

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