画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
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企画展Exhibition

【特別展】北斎没後170年記念 すみだ北斎美術館名品展

【特別展】北斎没後170年記念 すみだ北斎美術館名品展

【会期】2019年9月14日(土)~11月10日(日)

この展覧会は、北斎の没後170年を記念し、長野県小布施町の北斎館と、東京都墨田区にあるすみだ北斎美術館がお互いの名品を交換展示するものです。東京都墨田区は、江戸時代に活躍した浮世絵師葛飾北斎ゆかりの地として有名であり、また、小布施町は北斎が晩年の頃来遊し大作を遺した場所として知られています。本展覧会では、すみだ北斎美術館のピーター・モースコレクションを中心とした貴重な作品の数々を大公開いたします。

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【特別展】北斎没後170年記念すみだ北斎美術館名品展【特別展】北斎没後170年記念すみだ北斎美術館名品展

常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

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