画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
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企画展Exhibition

アット驚く 読本挿絵の世界

アット驚く 読本挿絵の世界

【会期】2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)

読本(よみほん)とは、江戸時代の小説の一ジャンルで、勧善懲悪などのわかりやすい理念にもとづき、伝奇的で複雑なストーリーを展開させるもので挿絵と共に楽しまれました。北斎は文化元年(1804)を皮切りに読本挿絵に没頭し、生涯に1400図に及ぶ挿絵を描きました。その中には現代の劇画に通ずる動的な表現や意表をつく描写がみられ、北斎の知られざる構想力の豊かさが堪能できます。本展では、アット驚く北斎の奇想の世界を楽しんで頂きます。

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常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

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