画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
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企画展Exhibition

北斎から学ぶ!植物・動物の描き方

北斎から学ぶ!植物・動物の描き方

【会期】2019年6月22日(土)~9月8日(日)

江戸時代の人気絵師であった北斎は、当時200人以上の弟子を抱える先生でもありました。小さいころから絵を描くことが大好きだった北斎は、日頃より植物や動物を観察してはスケッチをしていたといいます。50代半ばに手がけた絵の教科書『北斎漫画』にも様々な植物や動物を描いています。その中には、身近に見る花や猫、鳥はもちろん、当時としては珍しい外国の動物ラクダ、南国に生える木々、海に住む巨大なクジラやサメ、はたまた伝説や空想の生き物まで、ありとあらゆる植物・動物をみることができます。
これらの絵は弟子だけではなく、当時の江戸の人々にも参考になりました。北斎の絵をみて自分もこんな風に描けるようになりたい!まねをしてみよう、そんなことを考えた人も多かったことでしょう。
今回はそんな北斎がのこした絵手本や指南書を中心に、初級編~上級編、応用編にセクションを分けてご紹介します。みなさんも色々な植物・動物の描き方を北斎から学んでみましょう!

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常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

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