信州小布施 北斎館|画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館

企画展Exhibition

浮世絵を楽しもう! 北斎編

浮世絵を楽しもう! 北斎編

【会期】2022年1月22日(土)~3月27日(日)

江戸時代の娯楽の一つ、浮世絵。一点ものの肉筆画から、大量生産が可能で多くの人の手に行きわたる版画、物語に彩りを添える読本挿絵など、様々な形態の作品が多くの絵師の活躍によって生まれ、人々の目を楽しませました。
北斎も「次はあれを題材に描いたら面白いだろう」「こんな技法を取り入れたら皆あっと驚くだろうなあ」と、人々を楽しませることを考えながら描いていたかもしれません。何より北斎自身が人生の全てを懸けて自らの技を極め、さらなる高みへと向かっていくことを楽しんでいたはずです。
この冬、一緒に浮世絵を楽しんでみませんか?

詳しく見る
  • 映画HOKUSAI特集
  • デジタル×北斎【破章】北斎VS廣重 美と技術の継承と革新

常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

詳しく見る

芸術に触れ、働く。ミュージアムオフィス

江天保13年(1842)、83歳の頃にここ小布施を訪れた北斎。
地元の豪農・豪商 高井鴻山の庇護を受け、
アトリエというべき碧漪軒を与えられ、様々な作品を残しました。
かつて北斎の残した多くの作品に触れながら、
創作意欲を膨らませることのできる
ワークスペースとして生まれたこの場所で、
信州小布施の旅をより充実したものにしていただけたら幸いです。

詳しく見る
北斎館ミュージアムオフィス

メールマガジン登録e-mail newsletter

北斎館からの葛飾北斎に関する特集記事、限定キャンペーンなどの情報配信を受け取りませんか?