信州小布施 北斎館|画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

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企画展Exhibition

北斎と不思議な空間

北斎と不思議な空間

【会期】2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)

 この展覧会は、葛飾北斎が描く空間表現に注目し、様々な演出が盛り込まれた北斎の不思議な世界観を楽しんでいただく展覧会です。
 葛飾北斎は森羅万象を描く絵師として数多くの人気作品を生み出し、日本を代表する浮世絵師として名を残しました。それは物事を写実的にとらえるだけではなく背景や構図など、空間に独特の表現を含ませ、見るものに斬新な世界観を示したからにほかなりません。風や光といった不可視の自然現象ですら巧みに表現し、絵具や墨の濃淡を利用して空間を装飾することにより絵全体の魅力を高めたのです。

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常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

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芸術に触れ、働く。ミュージアムオフィス

江天保13年(1842)、83歳の頃にここ小布施を訪れた北斎。
地元の豪農・豪商 高井鴻山の庇護を受け、
アトリエというべき碧漪軒を与えられ、様々な作品を残しました。
かつて北斎の残した多くの作品に触れながら、
創作意欲を膨らませることのできる
ワークスペースとして生まれたこの場所で、
信州小布施の旅をより充実したものにしていただけたら幸いです。

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北斎館ミュージアムオフィス

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