信州小布施 北斎館|画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

画狂人葛飾北斎の美術館

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企画展Exhibition

新紙幣発行記念 北斎進化論

新紙幣発行記念 北斎進化論

【会期】2024年6月15日(土)~8月18日(日)

今夏、新たに発行される千円札に「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」のデザインが採用されます。本作は、葛飾北斎の代表作として知られていますが、その背景には北斎の様々な画法を学ぼうとする探究心、己の絵を発展されようとする向上心がありました。
本展では、北斎70年の画業を回顧しつつ、進化を目指す絵師北斎の姿に迫ります。

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常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

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芸術に触れ、働く。ミュージアムオフィス

天保13年(1842)、83歳の頃にここ小布施を訪れた北斎。
地元の豪農・豪商 高井鴻山の庇護を受け、
アトリエというべき碧漪軒を与えられ、様々な作品を残しました。
かつて北斎の残した多くの作品に触れながら、
創作意欲を膨らませることのできる
ワークスペースとして生まれたこの場所で、
信州小布施の旅をより充実したものにしていただけたら幸いです。

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北斎館ミュージアムオフィス
ガラリ

現代の北斎が佇む、アートスポット、ガラリ。Garari

かつて、北斎が職人たちと参加した打ち上げ会があった。
神事にまつわる仕事をしてきた彼らにとって、
それはきっと、厳かで、愉快で、特別な時間であったはず。
そして、主催した鴻山は、信州のあるを尽くして、労ったはず。
この打ち上げでの会話の中から、着想、芸術、文化の種が生まれていたかもしれません。
ガラリは、そんな空想から生まれた現代の北斎が佇むアートスポットとして、
2023年4月1日からスタートしました。感性の扉をガラリと開くような、新しい体験をご用意してお待ちしております。

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