画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
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企画展Exhibition

北斎流「劇画釈迦伝」

北斎流「劇画釈迦伝」

【会期】2020年11月21日(土)~2021年1月17日(日)

挿絵アーティストでもあった北斎。現代のアニメや漫画にも匹敵する北斎のアートワークは見るものを圧倒させます。そしてスピードさえ感じさせる北斎流劇画の世界へ、さあ出発!
 葛飾北斎40歳代後半となる文化年間(1804~1818)、当時傾注した画業は「読本挿絵」の世界でした。代表的な作品としては曲亭馬琴と組んだ『椿説弓張月』や『新編水滸画伝』、十返舎一九と組んだ『北畠女教訓』などが知られています。しかし、その後は絵手本や錦絵を手掛けるようになり、読本挿絵から次第に遠ざかっていきます。そんな北斎が晩年に携わった数少ない読本の一作が『釈迦御一代記図会』(しゃかごいちだいきずえ)でした。本展ではあまり知られていない晩年の傑作『釈迦御一代記図会』の挿絵を一堂にご紹介します。真正の画工を目指した北斎流の釈迦伝をどうぞご覧ください。

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常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

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