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燻蒸作業に伴い、6/11(火)~6/17(月)を臨時休館とさせていただきます。詳しくはこちらをご確認ください。

画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館

  • 信州小布施・葛飾北斎肉筆画美術館 北斎館
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企画展Exhibition

面白すぎる!!北斎漫画の世界 Ⅲ 展

面白すぎる!!北斎漫画の世界 Ⅲ 展

【会期】2019年3月30日(土)~6月9日(日)

大人気展覧会企画第3弾。北斎の傑作『北斎漫画』を大公開いたします。もともと「絵の教科書」として発表された北斎漫画ですが、絵を志すものだけではなく、こどもからお年寄りまで、庶民から大名までさまざまな人々の大人気となりました。
鎖国時代の日本は、オランダをヨーロッパで唯一の貿易相手にしていましたが、工芸品を輸出する際に読み古した北斎漫画をクッション材にしていました。日本の工芸品とともに海を渡った北斎漫画。それを見たヨーロッパの人々は今まで見たこともなかった絵にびっくりします。次第にヨーロッパの人々は日本に憧れ始め、日本風の絵を描いたり日本の物を集めたり、するようになりました。このヨーロッパを中心に巻き起こった“ジャポニズム”のきっかけとなったのが、北斎漫画だったのです。全世界を魅了する、面白すぎる!北斎漫画の世界をどうぞお楽しみください。

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常設作品を知るCollection

小布施と葛飾北斎について

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

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