企画展Exhibition
[過去の企画展]
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究極の富士図 富嶽百景の世界
【会期】 2018年1月26日(金)~3月26日(月) 【入館料】 大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料 【休館日】 会期中無休 江戸時代、人々の間では、富士山を神として信仰する富士信仰が盛んになりました。
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それを背景に錦絵「冨嶽三十六景」を刊行した北斎でしたが、当時それが大人気を博し、社会現象にまでなりました。
北斎は「冨嶽三十六景」の制作の際、三十六図の他に十枚足して四十六図描いていますが、それでも描き足りず、テーマをたくさん持っていた北斎は、精力的に富士山を題材にした絵を描き続けました。それが今回展示する『富嶽百景』です。
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ワクワクドキドキ!読本挿絵の世界
【会期】 2017年12月2日(土)~2018年1月21日(日) 【入館料】 大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料 【休館日】 2017年12月31日(日) このたびは「ワクワクドキドキ! 読本挿絵の世界」展を開催いたします。
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本展覧会では、葛飾北斎が挿絵を描いた『椿説弓張月』と『新編水滸画伝』をご紹介いたします。
自身の作画人生の中で多くの作品を描き続けた葛飾北斎は、四十代の半ばより数々の読本挿絵を手がけました。
読本とは、江戸時代後期に流行した長編小説のことで、中国や日本の古典的な伝承や、説話などを題材に取り、作者独自の想像を交えて書かれたものです。
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