【作品紹介】北斎の「葡萄」。秋ですね~。2020年9月22日

シルバーウィーク、皆さまはどのようにお過ごしですか?

北斎館にはこの4日間で大変多くのお客様にお越しいただきました!

ご入館の際、入場規制や検温、手の消毒などご協力いただきありがとうございました。

スムーズに皆さまをご案内でき、多くのお客様に展覧会をお楽しみいただけたようで大変うれしく思います。

 

 

今の小布施はおいしいものでいっぱい!

ほっくりおいしい小布施栗や大きく実がふくらんだシャインマスカット、

赤く色づいたりんごや洋なしなど!

地元の果物をいっぱい使ったモンブランやショートケーキなどもこの時期の楽しみの一つ。

なかでも学芸員Aのおすすめは、ブラムリーと呼ばれるイギリス原産のりんごです。

小布施はこのブラムリーがとれる町としても有名なんですよ~。

実はこのりんご、生では食べられないほど酸っぱく(しかしその強い酸味がよい!)、料理用として親しまれるようになってきました。

ブラムリーはジャムやソースにしたり、料理の下味に使ったり、もちろんアップルパイなどのお菓子にもピッタリ。

小布施にお越しの際はぜひブラムリーもチェックしてみてくださいね。

 

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本日はそんな秋を感じる北斎の作品をご紹介。

葛飾北斎筆「葡萄」です。

紫と碧の美しいコントラストが印象的です。

北斎の作品には秋を題材にしたものもたくさんあるんですよ。

この作品はただいま展示していないのですが、この記事でゆっくり鑑賞していただければと思います。

 

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北斎館ではただいま秋の企画展「北斎 視覚のマジック」を開催中です。

北斎館所蔵の名品を一挙大公開しております!

コロナ感染防止対策も徹底して行っておりますので皆さまこの機会にぜひお越しください。

 

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