北斎館50周年記念展 | 北斎館コレクション展Exhibition
2026.10/14(Wed)~10/22(Thu)
開催前
葛飾北斎「富士越龍」
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| 【会期】 | 2026年10月14日(水)~10月22日(木) |
|---|---|
| 【入館料】 | 一般500円 高校生・大学生300円 小中学生 無料 |
| 【休館日】 | 会期中無休 ※臨時休館がある場合は別途ご案内をいたします。何卒ご了承くださいませ。 |
北斎館は今年開館50周年を迎えました。北斎が小布施を訪れ描いたとされる2基の祭屋台天井絵「男浪」「女浪」「龍」「鳳凰」の4点の肉筆画をはじめ、北斎作品を収集、保存、展示、修復し、北斎研究の拠点となるべく歩んでまいりました。また作品の調査研究を始め、国内外の美術館やアーティストとのコラボ企画展の開催など、多方面での活動を進めています。現在ではヨーロッパなどの海外で展覧会を成功させる美術館として成長し、国内外から多くの方々が北斎館を訪れるようになりました。この小さな町、小布施から北斎作品の魅力を多方面に発信し続けていけるようこれからも、活動を続けてまいります。
北斎は幼少期から絵を描くことに触れ、絵師として約70年もの画業人生をあゆみました。代表作である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」だけではなく、美人画や役者絵、風景画、版本の挿絵や狂歌絵本、絵手本など、あらゆるジャンルで作品を描いたことでも知られています。
晩年になると商業的な作品よりも自身が描きたいものに集中し、肉筆画を数多く制作しました。小布施の豪農商であった髙井鴻山の招きでこの地を訪れた北斎は80歳を超えていましたが、その熱意は衰えることなく精力的に制作に励みました。
本展では、北斎館のコレクションから厳選した肉筆画、版本、錦絵などをご覧いただきます。いくつになっても画力を極めたいと願い、絵の研鑽を続けた北斎の最晩年の傑作とも言われる「富士越龍」も登場します。この機会をどうぞお楽しみください。
※第三展示室、祭屋台展示室のみでの開催となります。
北斎は幼少期から絵を描くことに触れ、絵師として約70年もの画業人生をあゆみました。代表作である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」だけではなく、美人画や役者絵、風景画、版本の挿絵や狂歌絵本、絵手本など、あらゆるジャンルで作品を描いたことでも知られています。
晩年になると商業的な作品よりも自身が描きたいものに集中し、肉筆画を数多く制作しました。小布施の豪農商であった髙井鴻山の招きでこの地を訪れた北斎は80歳を超えていましたが、その熱意は衰えることなく精力的に制作に励みました。
本展では、北斎館のコレクションから厳選した肉筆画、版本、錦絵などをご覧いただきます。いくつになっても画力を極めたいと願い、絵の研鑽を続けた北斎の最晩年の傑作とも言われる「富士越龍」も登場します。この機会をどうぞお楽しみください。
※第三展示室、祭屋台展示室のみでの開催となります。





