• PO-006a
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日新除魔の代表的な人気図を掛軸にしました。    

日新除魔 獅子 図 解説

  北斎は晩年期の天保十三年から十四年にかけて、日課として唐獅子や獅子舞の図を描いた。 その数は220枚にも及び、描いては軒下に捨てたようで、それを娘の応為や弟子が集めていたとされる。 このうち大部を弘化四(一八四七)年、「日新除魔」と号して「朝な朝な画き捨たるを高君子の応需て末世の一笑となりしは今更汗顔をぬぐふのみ」と付し、信州松代藩士宮本慎助に与えたとの記録が残されている。 日を新たに魔を除くと解される本作品群は、注文画と異なり私的な作画だけに、伸び伸びとした筆づかいが見られ、晩年の画技の確かさを窺う好資料となっている。

掛軸「獅子」

定価:¥14,500

販売価格:¥9,800

¥4,700 OFF (32 %引)

在庫状態 : 在庫僅少
  • 商品No. : PO-006
  • タイプ : オリジナル商品
  • 素材 : 最高級 本表装 美術掛軸
  • サイズ(cm) : 95.0×40.0(軸込み)
  • 柄 : 3柄
  • メール便 : 不可
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