• PO-006e
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北斎館で展示している肉筆画の人気作品を掛軸にしました。


二美人 図 解説

 

二人の遊女を取り合わせて描く一図である。立ち姿と座す姿の女性のしなやかなしぐさ、宗理期時代の瓜実顔を特徴とした美人図である。

同じ題の重文であるMOA美術館蔵品と同じ構図で描かれている。四十代半ばの享和年間に制作されたものと考えられる。

北斎は三十歳代末から五十歳代にいたるまで、こうした美人図を描き続けた。



かけ軸「二美人(にびじん)」

販売価格:¥16,000

在庫状態 : 在庫有り
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