• PO-008c
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北斎館が所蔵している掛軸の絵柄の長版の額絵(額入りポスター)です。

白拍子 図 解説

 

本図は、平安末期から鎌倉時代にかけ、歌舞を生業とする遊女の白拍子の舞姿を写したものである。

白い直垂、朱の長袴をまとい、立烏帽子に白鞘巻の飾り太刀をはく凛々しい男装の佳人は、源義経との訣別を強いられ、鶴岡八幡宮で頼朝・政子を前に

「しづやしづや賤のをだまき繰り返し昔を今になすよしもがな」と恋慕の舞に耽る静御前と察せられる。

薄墨を使った筆法は神技に至り、北斎の為一年代(61歳から70代前半)の秀作美人画といえる。

なお、この絵は、明治年代にヨーロッパに渡り、フランス、スイス等を経て、昭和61年に当館の蔵品となった。

 

 

こちらの商品は 小布施町ふるさと納税 返礼品に指定されています。 ※「B:白拍子」「C:二美人」の2柄限定になります。

額絵「白拍子(しらびょうし)」

販売価格:¥8,160

在庫状態 : 在庫有り
  • サイズ(cm) : 89.5×44.0(額込み)
  • タイプ : オリジナル商品
  • メール便 : 不可
  • 素材 : 紙
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