HOKUSAI新聞 2017春号vol.32

HOKUSAI新聞 2017春号vol.32更新しました。

北斎先生が描いたみごとな「龍」と「鳳凰」図を天井絵に持つ、東町祭屋台は、江戸時代後期の文化3(1806)年に造られた小布施でもっとも古い屋台です。

その後、天保( 1844)年に小布施の豪農商高井鴻山が、この屋台を改築するとき、北斎先生にお願いして、「龍」と「鳳凰」図を描いてもらったことは前号でお話ししました。

今回は、この屋台の欄間や妻飾りを彩る彫刻類について、詳しくお話しします。

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