特別講演の開催について

北斎館では現在、9月6日(火)まで北斎館開館四十周年記念特別展「北斎と広重―東海道五十三次の秘密―」を開催しております。

このたび、下記の日程・演題で特別講演を開催いたします。

特別講演

  1. 日 時 8月6日(土) 午後2時~午後3時30分
  2. 会 場 北斎館 2階 セミナー室
  3. 演 題「北斎と広重―東海道五十三次の成立と秘密」
  4. 講 師 大久保 純一 氏(国立歴史民俗博物館 副館長)
  5. 参加料 無料(但し、入館料は別途必要)

ぜひ、皆様のご聴講をお待ちいたしております。

なお、特別講演とあわせて、特別展「北斎と広重―東海道五十三次の秘密―」もご覧ください。

ギャラリートーク(展示解説)の開催について

北斎と広重北斎館では、ただいま特別展「北斎と広重―東海道五十三次の秘密―」を開催しております。

次の日程で、学芸員によるギャラリートーク(展示解説)を開催いたします。

7月16日(土)14:00 ~14:30
7月30日(土)14:00 ~14:30

皆様のご来館をお待ちいたしております(要入館料)。

平成28年度 夏の企画展

北斎館開館四十周年記念特別展
北斎と広重

東海道五十三次の秘密
北斎と広重の絵力

北斎と広重
【会期】
平成28年7月2日(土)~9月6日(火)

[前期]平成28年7月2日(土)~8月2日(火)

[後期]平成28年8月5日(金)~9月6日(火)

【開館時間】
午前9時~午後6時(8月31日まで)
午前9時~午後5時30分(9月1日から)
※ 入館は閉館時間の30分前まで

【入館料】
大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料

※8月3日(水)・4日(木)は展示替えにつき、一部閉室いたします。なお、祭屋台展示室とミュージアム・ショップは無料でご利用になれます。
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平成28年度 春の企画展

北斎館開館四十周年記念特別展
北斎とその弟子たち

北斎DNAの継承

多くの弟子を育てた北斎
弟子たちは師匠を超えられたのか?

201604

【会期】
平成28年4月3日(日)~6月28日(火)

[前期]平成28年4月3日(日)~5月17日(火)

[後期]平成28年5月20日(金)~6月28日(火)

【開館時間】
午前9時~午後5時(4月30日まで)
午前9時~午後6時(5月1日から)
※ 入館は閉館時間の30分前まで

【入館料】
大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料

※ 平成28年5月18日(水)・19日(木)は展示替えにつき一部閉室いたします。なお、祭屋台展示室とミュージアム・ショップは無料でご利用になれます。

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第8回研究発表会のお知らせ

北斎館開館40周年
北斎研究所 第8回研究発表会のお知らせ

北斎研究所研究員による1年間の研究成果の発表会を、次により行います。
大勢の皆様、ご参加ください。

聴講料は無料です。また、参加者は館内の特別展「北斎と冨嶽」も無料で観覧できます。

会 場:北斎館2階 会議室(セミナー室)


日時:3月5日(土) 14:00~15:30

発表者:竹内 隆(前小布施町教育長)

演題:「神奈川沖浪裏」を超えた小布施祭り屋台天井画は抽象画への道
―浪図の渦は宇宙と信仰を・波濤は極東アジアを・陰陽説は繁栄を表現―

内容:東町祭り屋台天井絵で龍図の背景がなぜ朱色か。上町祭り屋台天井絵の浪図は、「神奈川沖浪裏」と中国の地形図を利用か。北斎の名前と信仰がどう関わるのか、考えます。


日時:3月12日(土) 14:00~15:30

発表者:浅岡 修一(元小布施町教育長)

演題:葛飾北斎と三陀羅法師(二)
―狂歌絵本『五十鈴川狂歌車』を中心にして―

内容:千秋庵三陀羅法師(1731~1814)撰・葛飾北斎画の狂歌絵本『五十鈴川狂歌車』(享和2年《1802》正月刊)をとりあげ、その作品や作者について考えます。また『俳優楽室通』等の関連書物についても言及します。


日時:3月19日(土) 14:00~16:00

発表者:山内 章(天野山文化遺産研究所代表理事)

演題:葛飾北斎が描いた岩松院天井絵鳳凰図

内容:鳳凰図の小下絵から本絵制作のプロセスを検証すれば作者は葛飾北斎以外にありえない。『画本彩色通』に紹介され、天井絵制作に使用された絵具の彩色実演を交えながら鳳凰図の作者を探ります。


日時:3月26日(土) 14:00~15:30

発表者:金田 功子(高井鴻山記念館長)

演題:高井鴻山に関係する歴史的建造物について(二)
―時倚軒とは何か、実在しているのか―

内容:「時倚軒」とは、鴻山が翛然楼に付属して増築した書斎であった。志高く時代を生きた鴻山が読書し、歓談し、思索した旧居が江戸時代から平成と、どのような経過を経て現在に伝えられたかを検証します。


「研究紀要 第八集」を刊行します。(2月下旬 刊行 定価1,000円)

今回のテキストとしてご利用ください。バックナンバーもございます。

なお、詳細は北斎館までお問い合わせください。