HOKUSAI新聞 2017GW号vol.33

HOKUSAI新聞 2017GW号vol.33更新しました。

今回は、東町祭屋台に続き、上町祭屋台をくわしく紹介します。

上町祭屋台は、北斎先生と深い絆を結んだ豪農商、高井鴻山が私財を投じて造りあげました。

長野県宝にも指定された小布施を代表する祭屋台です。

http://hokusai-kan.com/w/p2838

HOKUSAI新聞 2017春号vol.32

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北斎先生が描いたみごとな「龍」と「鳳凰」図を天井絵に持つ、東町祭屋台は、江戸時代後期の文化3(1806)年に造られた小布施でもっとも古い屋台です。

その後、天保( 1844)年に小布施の豪農商高井鴻山が、この屋台を改築するとき、北斎先生にお願いして、「龍」と「鳳凰」図を描いてもらったことは前号でお話ししました。

今回は、この屋台の欄間や妻飾りを彩る彫刻類について、詳しくお話しします。

http://hokusai-kan.com/w/p2800

HOKUSAI新聞 2016冬号vol.31

HOKUSAI新聞 2016冬号vol.31更新しました。

HOKUSAI新聞 2017秋号vol.31

みなさんは経験がありませんが、かつては小布施でも夏の旧暦6月(現在の7月ごろ)、伝統行事として祇園祭がにぎやかに行われていました。

この祇園祭の花形は、祭屋台です。小布施には7つの町に祭屋台があり、子どもをはじめ町民が自分の町の祭屋台を引いて、町内を練り歩いたものです。

今回は、前号に引き続き、代表的な東町祭屋台をさらにくわしく観察してみましょう。

http://hokusai-kan.com/w/p2739

HOKUSAI新聞 2016秋号vol.30

HOKUSAI新聞 2016秋号vol.30更新しました。

HOKUSAI新聞 2016秋号vol.30

北斎館開館40周年を記念して、 肉筆浮世絵のコレクションで有名な 故 氏家武雄氏が集めた作品のなかから 傑作50点を展示します。

ここではさらに選りすぐりの6点をご紹介します。

http://hokusai-kan.com/w/p2607

HOKUSAI新聞 2016夏号vol.29

HOKUSAI新聞 2016夏号vol.29更新しました。

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昔は小布施の皇大神社で「祇園祭」という夏祭りがあって、小布施の町中をたくさんの祭屋台が練り出し、大変にぎわいました。

全部で7基あった祭屋台のうち、2基が北斎館に収められています。今回はそのうちの東町祭屋台を大解剖します。

http://hokusai-kan.com/w/p2417