HOKUSAI新聞 2017秋号vol.35

HOKUSAI新聞 2017秋号vol.35更新しました。

上町祭屋台は、1階に囃子方が入り、2階は飾り舞台として仕立てられています。ここには、中国の小説『水滸伝』に登場する武将、皇孫勝と、彼が呼び出した応龍の立体彫刻が飾られています。

この彫刻は、北斎先生がプロデュースした唯一の立体作品です。

http://hokusai-kan.com/w/p2911

HOKUSAI新聞 2017夏号vol.34

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かつて北斎先生の絵は、西洋の芸術家たちに驚きとともに大きな影響を与えました。そして今また先生の絵は海をわたり、イギリスの大英博物館に展示され、かの地の人々を熱狂させています。

そのなかに、北斎館から出展された上町祭屋台の天井絵があります。今回は前号に続き、上町祭屋台を紹介しますが、まずはその天井絵をくわしく見ていきましょう。

http://hokusai-kan.com/w/p2876

HOKUSAI新聞 2017GW号vol.33

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今回は、東町祭屋台に続き、上町祭屋台をくわしく紹介します。

上町祭屋台は、北斎先生と深い絆を結んだ豪農商、高井鴻山が私財を投じて造りあげました。

長野県宝にも指定された小布施を代表する祭屋台です。

http://hokusai-kan.com/w/p2838

HOKUSAI新聞 2017春号vol.32

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北斎先生が描いたみごとな「龍」と「鳳凰」図を天井絵に持つ、東町祭屋台は、江戸時代後期の文化3(1806)年に造られた小布施でもっとも古い屋台です。

その後、天保( 1844)年に小布施の豪農商高井鴻山が、この屋台を改築するとき、北斎先生にお願いして、「龍」と「鳳凰」図を描いてもらったことは前号でお話ししました。

今回は、この屋台の欄間や妻飾りを彩る彫刻類について、詳しくお話しします。

http://hokusai-kan.com/w/p2800

HOKUSAI新聞 2016冬号vol.31

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HOKUSAI新聞 2017秋号vol.31

みなさんは経験がありませんが、かつては小布施でも夏の旧暦6月(現在の7月ごろ)、伝統行事として祇園祭がにぎやかに行われていました。

この祇園祭の花形は、祭屋台です。小布施には7つの町に祭屋台があり、子どもをはじめ町民が自分の町の祭屋台を引いて、町内を練り歩いたものです。

今回は、前号に引き続き、代表的な東町祭屋台をさらにくわしく観察してみましょう。

http://hokusai-kan.com/w/p2739